四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(10月15日発表)

広済堂ホールディングス(7868)

広済堂ホールディングス(7868)が多くの買い注文を集めて急騰。値幅制限の上限となる前週末比80円(16.2%)ストップ高の575円まで買い進まれ、午前10時15分時点でも同水準で買い気配となっている。

バリュエンスホールディングス(9270)

ブランド品の買取販売を展開するバリュエンスホールディングス(9270)が約2ヵ月ぶりの水準に急落。午前10時7分現在、前日比273円(24.4%)安の848円で推移している。11日引け後に2024年8月期決算を発表。今2025年8月期の増収黒字見通しを示したが、アナリスト予想を下回った。市場の期待に届かなかったとして売りを浴びたようだ。

識学(7049)

独自の組織運営理論による経営層向けコンサルを展開する識学(7049)が大幅続伸。午前9時51分現在、前日比52円(8.5%)高の667円で推移している。11日引け後に発表した2025年2月期業績予想の上方修正が買い材料視された。